安
心
を
全
力
で、
未
来
へ。
エネルギー安定供給の一翼を担い、 安全・安定操業に努め、社会に貢献する。
鹿島液化ガス共同備蓄株式会社は、LPG(プロパンガス・ブタンガス)の安定供給を確保するための備蓄増強政策に基づき、経済産業省ならびに独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(略称JOGMEC)の指導のもとに設立された、共同備蓄会社です。
事業内容
当基地は、共同備蓄として約22万5千トンのLPGを貯蔵し、低温タンク・常温タンクを活用して関東圏への安定供給を担っています。災害時や国内供給が不足する緊急事態に備え、エネルギーの安定供給を支える重要な役割を果たしています。
中央計器室では、設備全般の膨大な量の情報を集積し、24時間オペレーターによる監視を行っています。また、地震発生時に震度を感知する震度計や異常が発生した際に設備を守るための一斉停止装置などを有し、万が一の事態に備えています。
当社の桟橋設備は、70,000D.W.T.の受入桟橋を1基有しています。受入桟橋では、オーシャンタンカーにより低温LPGを海外から輸入し、基地内の低温タンクで貯蔵します。
タンクローリの出荷設備には12の積込みゲートがあり、最大で12台のローリに同時に積込みが可能です。各ゲートはプロパンガス・ブタンガスのどちらにも対応しており、出荷作業については、受注から積込みまでを全てシステムで一元管理しています。
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